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【摂食障害/拒食症】出版本のご紹介(淀屋橋心理療法センター/摂食障害専門外来)

淀屋橋心理療法センター:摂食障害専門外来 から出版した「摂食障害/拒食症」本をご紹介します。

(著者:福田俊一 精神科医 所長、増井昌美 当センター摂食障害専門セラピスト)

大阪の拒食症が治るカウンセリング治療

 

(淀屋橋心理療法センター 摂食障害専門外来のお問い合わせは TEL: 06-6866-1510)

 

各単行本(書店でお求めになれます)

しぐさでわかる心の病気過食症「おだやかな家庭に忍びよる落とし穴拒食症:言いたいことを言えない不満が子供を拒食症に走らせる 大阪 カウンセリング 拒食症と過食症過食症と拒食症
危機脱出の処方箋
内容紹介:「拒食症と約束」「拒食症の変わりにくさ」
家族の心理療法内容紹介:家族の葛藤、家族の信頼、家族の絆の再生 家族療法の面接室から内容紹介:摂食障害 拒食症/過食症は自分さがしのたたかい事例紹介:声のでない拒食症の中学生
家族療法(文庫)内容紹介:第四話「けんかをやめなきゃ食べない(拒食症) 職場のストレス・マネジメント 過食・拒食の家族療法過食・拒食の家族療法内容紹介:ケース5「自分さがしの旅と拒食症 真由美 31歳」 しぐさで子どもの心がわかる本
克服できる過食症・拒食症克服できる過食症・拒食症
こじれて長期化した過食症・拒食症でも治る道はある
内容紹介:第一章 あきらめたらあかん、こんな私でも治るんや(がんこな拒食症から立ち直る 25歳 拒食症暦10年)
ちょっと気になる子どもの行動 心の声に気づいて!ちょっと気になる子どもの行動
心の声に気づいて!
ちょっと気になる子どもの行動 心の声に気づいて!母と子で克服できる摂食障害
過食症・拒食症からの解放
症状レベルごとの事例と対応のアドバイス内容紹介:拒食症では初期でも命にかかわる問題点/拒食症の注意点
克服できるリストカット症候群克服できるリストカット症候群新着

「拒食症」:どんな子が拒食症にかかりやすい?その特徴は?

 「拒食症」にかかりやすい子の特徴

 

摂食障害(拒食症/過食症)のカウンセリング治療は大阪府豊中市淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来で行なっています。 (電話:06-6866-1510  FAX:06-6866-2812】

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質問どんな子が拒食症にかかりやすいんでしょうか?その特徴

答え:小さい頃から「良い子」「親の自慢の子」といった特徴があります。

小さい頃から特徴として「よく気がつく」子どもさんであったり、まわりの要望を的確によんで動ける「良い子」「優しい子」の特徴がみられます。

学校の先生からも「良い子です」とほめられたり、クラスのみんなからも「頼りになる。優しいお姉さんみたい」と慕われて優しい人気者だったりします。

頼まれたら「いや」と言えずなんでも引き受けてくれる優しい子。それだけに親御さんにとっては「自慢の良い子」であることが多いようです。「あんな良い子が、なんで拒食症のような病気になってしまったんでしょうか。信じられません」と晴天の霹靂のような気持ちで来所する親御さんが多くおられます。

ただ最近はこのような典型的な「良い子」でないケースも混じり始めていますが。

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 淀屋橋心理療法センター ☜クリック

福田俊一 所長 精神科医(摂食障害のカウンセリング治療歴40年)

増井昌美 摂食障害専門セラピスト(過食症のカウンセリング治療歴30年)

 

摂食障害(拒食症/過食症)のカウンセリング治療は淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来で行なっています。 (電話:06-6866-1510  FAX:06-6866-2812)

低年齢化:拒食症の発症年齢は何才くらいから?

「拒食症」: 発症年齢は何才くらいから?

 

摂食障害(拒食症/過食症)のカウンセリング治療は、大阪府豊中市淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来で行なっています。 (電話:06-6866-1510  FAX:06-6866-2812】

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質問拒食症の発症年齢は何才くらいからですか?

答え:発症年齢は近年下がりつつ(低年齢化)あります。2〜3年前のことですが、「小学6年生の拒食症」の事例相談を受け、我々も驚いていたころもありました。

しかし昨年あたりから「小学4年生(9才)」という事例もまれではなくなっています。ほっそりしたまだほんとうに幼い印象の子どもが待合室にチョコンと座っているという光景がめずらしくなくなっています。

「摂食障害 低年齢化に警鐘」の記事が読売新聞(2012.12.09)に掲載されていました。次に抜粋して紹介しましょう。

「拒食症などの摂食障害になると低栄養状態になり、最悪の場合死に至ることもある。最近では、低年齢化の傾向もみられ、小中学生を中心に….」

「特に小学生は体が小さく、余力がそれほどない。栄養失調や飢餓状態の影響を大きく受けます。……..摂食障害の子どもの大半は、太ることへの恐怖心を持っています。しかもやせていることを気にしていないため、なぜ病院に連れてこられたかもはっきりと分からず、通院する必要性も分かっていない。食べようと思っても食べられない状態の子どもも多いんです。………….」(読売新聞より抜粋)

 

 

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福田俊一 所長 精神科医(摂食障害のカウンセリング治療歴40年)

増井昌美 摂食障害専門セラピスト(過食症のカウンセリング治療歴30年)

 

摂食障害(拒食症/過食症)のカウンセリング治療は、淀屋橋心理療法センター摂食障害専門外来で行なっています。 (電話:06-6866-1510  FAX:06-6866-2812)