家族療法:摂食障害(拒食症)のカウンセリング治療は家族の協力が不可欠

◎摂食障害のカウンセリングは、家族の協力が不可欠

摂食障害にかかる人たちの年齢層が広がってきた昨今の治療は、一般的に行われている本人のみを対象にした傾聴カウンセリングだけでは乗り切ることは難しいものがあります。当センターで行っている家族カウンセリングが有効と認められてきました。もちろん母親や夫の同席がいいとは限らないこともありますので、そのへんは慎重に判断しています。ただ年令の低い子供の場合は、親御さんの協力を抜きにしては語れません。ときには親御さん(母親)のみを対象にしたカウンセリングで、子どもの摂食障害が好転する事例も多くあります。具体的なアドバイスや課題を親御さんにだしながら、親子が助けあえる関係に導いていきます。 親御さんや夫の協力を得て二人三脚のカウンセリングで、摂食障害の改善に大きな成果をあげてきました。

淀屋橋心理療法センター
福田 俊一(所長、精神科医)
増井 昌美(摂食障害専門セラピスト)

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☎ 06-6866-1510

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